The Wheels on the Bus 歌詞の意味と英単語|バスのうた・CoComelon 動画・手遊び

この記事の目次
  1. 歌詞について
  2. 番ごとに出てくるもの
  3. カタカナで読み方をチェック
  4. 手遊び(振り付け)のやり方
  5. 公式動画で一緒に歌おう
  6. もっと楽しむアイデア
  7. あわせて歌いたい英語の歌

『The Wheels on the Bus』の歌詞は、「バスの◯◯が△△する」のくり返しです。 たとえば「The wheels on the bus go round and round」は「バスのタイヤがぐるぐる回る」という意味。◯◯に下の表の英単語が、△△に音や動きの言葉が入ります。

アメリカで古くから歌われている子どもの歌で、日本では「バスのうた」とも呼ばれます。同じ形のフレーズに単語だけを入れ替えてくり返すので、英語が苦手な親でも一緒に歌いやすい一曲です。

歌詞について

このページでは、歌詞の全文は載せていません。この歌は動画やチャンネルによって、番の順番や中身が少しずつ違います。下の 公式動画 を流しながら、聞こえたとおりに一緒に歌ってみてください。

かわりに、各番に出てくる英単語の意味と読み方、手の動きをまとめました。動画を見る前に目を通しておくと、子どもと一緒に「今のはワイパーだね」と言いながら楽しめます。

番ごとに出てくるもの

出てくるもの 英単語 意味 音や動きの言葉
タイヤ wheels 車輪・タイヤ round(ぐるぐる回る)
ワイパー wipers 車の窓ふき swish(シュッシュッという音)
クラクション horn 警笛 beep(ブッブーという音)
ドア door 扉 open(開く)/shut(閉まる)
赤ちゃん babies 赤ちゃんたち cry(泣く)
お母さん・お父さん mommies / daddies ママたち・パパたち shh(しーっ)
運転手さん driver 運転手 「後ろに詰めてね」と声をかける

※動画によっては、出てこない番や、ほかの番(ライト、お金、犬など)がある場合もあります。

カタカナで読み方をチェック

英語が苦手でも、まずは単語だけ口に出せれば十分です。

英単語 読み方(目安)
wheels ウィールズ
bus バス
round ラウンド
wipers ワイパーズ
swish スウィッシュ
horn ホーン
beep ビープ
door ドア
open / shut オープン/シャット
babies ベイビーズ
cry クライ
driver ドライバー

カタカナはあくまで入り口です。慣れてきたら、動画の発音をそのまままねしてみましょう。

手遊び(振り付け)のやり方

それぞれの番で、こんな動きをすると盛り上がります。

  • タイヤ:胸の前で両手をぐるぐる回す
  • ワイパー:ひじを曲げて、腕を左右にふる
  • クラクション:手のひらで「ブッブー」とボタンを押すまね
  • ドア:両手を合わせてから左右に開き、また閉じる
  • 赤ちゃん:目の下に手を当てて「えーん」と泣くまね
  • ママ・パパ:人さし指を口に当てて「しーっ」
  • 運転手さん:親指で後ろを指さす

歌に合わせて手を動かせるようになる1〜2歳ごろからは動きをまねして、3歳ごろからは単語を一緒に言って楽しめます(目安です)。

公式動画で一緒に歌おう

CoComelon 公式チャンネル(アメリカの子ども向け人気チャンネル)

Super Simple Learning 公式チャンネル(手の動きをつけた歌い方の紹介)

もっと楽しむアイデア

バスごっこ

いすを並べてバスに見立て、運転手さん役とお客さん役に分かれて歌います。番が変わるたびに役を交代すると、子どもが自分から単語を言うきっかけになります。

お出かけのときに

本物のバスや車に乗ったら、「wheels はどれ?」「wipers が動いてるね」と、見えたものを英単語で指さしてみましょう。歌で覚えた言葉が、目の前のものと結びつきます。

あわせて歌いたい英語の歌